1月18日(日)、有明GYM-EXで開催されたAKB48の個別握手会に行ってきました。 湾岸エリアの潮風を感じながら会場へ向かう道中、かつての幕張メッセやビッグサイトへの遠征を思い出し、胸が熱くなります。
独特の解放感!有明GYM-EXという会場
今回の会場「有明GYM-EX」は、もともとオリンピック競技場だった場所。木材がふんだんに使われた高い天井が印象的で、これまでの展示ホールのような無機質な空間とは違う、どこか洗練された空気感がありました。
2010年当時より明らかに増えた「女性ファン」の姿
会場内を歩いていて、一番驚いたのが客層の変化です。 2010年当時の現場といえば、正直に言ってしまえば「男の世界」でした。
しかし、今の有明を見ると、明らかに女性ファンが増えています。 メンバーとお揃いのアクセサリーをつけたり、気合の入ったコーディネートで「推しに見せるための自分」をプロデュースしている女性たちが本当に多い。 かつての「ヲタ活」が、今や「同性からも憧れられるアイコンとの交流」へと進化したのだと、感慨深いものがありました。
握手会レポ:3人(抜粋)のメンバーとの時間
1. 小栗有以(ゆいゆい)
今のAKB48の顔。その圧倒的なオーラは、かつての前田敦子さんや大島優子さんを彷彿とさせつつ、どこまでも清楚です。
- 自:「ゆいゆい!有明、会場広くて気持ちいいね」
- ゆ:(キラッキラの笑顔で)「あー!ありがとうございます!ね、天井が高くて開放感すごいですよね!」
- 自:「2010年頃からAKB見てるけど、今のゆいなるが引っ張るAKBが一番好きかも」
- ゆ:「嬉しい…!そう言ってもらえるのが一番の力!これからも見守ってて!」
2. 山内瑞葵(ずっきー)
パフォーマンスの柱。握手での神対応も相変わらずで、吸い込まれるような瞳が印象的です。
- 自:「ずっきー!ダンスのキレ最高すぎる(先日の公演の感想)」
- ず:(両手でしっかり握って)「あ、見ててくれたんだ!嬉しい〜!有明まで来てくれてありがとう!」
- 自:「最近、女性ファンも増えて現場が明るくなったよね」
- ず:「ね!女の子も、ずっと支えてくれる皆さんも、みんなに会えるのが本当に幸せです!」
3. 佐藤綺星(あいちゃん)
17期生として加入し、今や次世代のエース。2010年当時はまだ子供だった世代がこうして輝いていることに、歴史を感じます。
- 自:「初めまして!ずっと気になってて、今日初めて来ました」
- あ:「わあ!見つけてくれてありがとうございます!嬉しいな〜」
- 自:「今の勢いはあいちゃんのおかげだよ!」
- あ:「本当ですか!?先輩たちが作ってきたものを、私たちがもっと大きくしていきます。また絶対来てくださいね!」
【後述:オレ的・超絶個人的感想タイム!】
いやーーーーー!!!現場最高かよ!!!(大声)
有明GYM-EXを後にした今も、まだ右手に感触が残ってる気がする……(痛いとか言わないでw)。 もうね、やっほー!っていうか、ヒィィィーハァァァー!って叫びながらゆりかもめ飛び乗りたい気分でしたわ。
2012年当時、「AKBはもう上がることしかないっしょ!」って思ってたあの頃の熱量が、2026年の今、また自分の中で爆発してんのよ。
見てよこの客層の変化!!! 昔はさ、ぶっちゃけ「男塾」みたいな雰囲気だったじゃん?(それはそれで好きだったけどw)。でも今の有明、何? 原宿? 表参道? ってくらい女子率高くてビビるわ! 女の子たちが「ゆいゆいと同じリボンしてきた〜!」とかキャッキャしてるのを見て、「あぁ、AKBは死んでない。むしろ新しく生まれ変わってるんだな」って思ったら、なんか目頭熱くなっちゃったよね。
そして推しメンたちですよ。 ゆいゆいのあの「発光してる」レベルの可愛さ、なんなん? 人間? 妖精の間違いじゃない? ずっきーの、あの目を見つめて離さない「釣力」の進化、どうなってんの? あいちゃんの、あの「私がこれからのAKB背負うんで!」っていうキラッキラした覚悟……。
「2010年代が全盛期」なんて言わせねぇぞ!!! 今の現場、マジでエネルギーの塊。 広告なんて貼る暇あったら、一文字でも多くこの興奮をタイピングしたい! 古参も新規も、男も女も関係ねぇ。有明GYM-EXに響くあの剥がしの声すら、今は心地いいBGMだわ!
この勢いで次回の握手券も積み増し確定。
現場最高!


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