【AKB48全般】

【ニュース考察】

花田藍衣の動画に感じる違和感——AKB48史上初の契約解除を整理する

AKB48史上初の契約解除で、花田藍衣は坊主の経緯だけを語り、生配信ではなく事前録画の動画を選んだ。運営が先手を打って発表したタイミングも含め、事実を整理する。一番気の毒だったのは、無関係に名前を出された向井地美音だった。
【その他考察】

AKB48にとって「東京ドーム」は希望か、それとも重すぎる十字架か

AKB48は東京ドームを目標に掲げているが、その目標は今のメンバーとファンにとって希望に見えているか、それとも重すぎる十字架になっていないか。代々木が満席にならなかった悔しさ、届かなかったドキュメンタリー——楽しむことが先にある。もっと気楽でいい。
【組織考察】

AKB48劇場支配人が7年間空席のままという話——責任者を置かないことは、責任放棄の意思表示ではないか

AKB48劇場支配人が細井孝宏の退任以来7年間空席のままだ。後任を置かないのは偶然ではなく、責任を取らなくて済む構造を運営が自ら作り上げているということではないか。向井地美音が背負ったもの、OGを運営に入れるという発想の可能性と限界。
スポンサーリンク
【ニュース考察】

AKB48劇場の抽選は本当に「厳正」なのか——当選者が偏っているという話

AKB48劇場のチケットは大量課金か女性かで当たりやすさが変わるのか。橋本陽菜が「何か考えてしまう」と口にした当選の偏り、ZAIKOの手動選別機能、女性・新規優遇の実態——ファンが求めているのは完全平等ではなく、透明性だ。
【動画関連】

情熱大陸『カワラボP・木村ミサ』をAKB48ファンが見て感じたこと——彼女が現場にいる理由

情熱大陸『カワラボP・木村ミサ』をAKB48ファンが見て感じたこと——彼女が現場にいる理由。「プロデューサーが現場にいた」という驚き、木村ミサと秋元康のプロデュース哲学の違い、そして「AKBは学校だった」という言葉の意味。
【メンバー個別考察】

近藤沙樹はなぜ選抜入りできたのか——14歳・研究生が選ばれるまでの必然

握手売上最下位の14歳研究生・近藤沙樹はなぜ68th選抜に入れたのか。指原莉乃が見つけたもの、先輩たちが「全員で愛でてる妹」と言う理由、そして初選抜までの布石を徹底考察。
【ニュース考察】

向井地美音が総監督として守った向かい風の日々——追い風になった卒業の日

向井地美音が卒業公演で語った「向かい風もいつか追い風になる」——コロナ禍でAKBの灯を消さなかった総監督の5年間と、4月30日AKB48劇場での最後のスピーチ。卒業公演セトリ全曲掲載。
【組織考察】

AKB48 68th選抜発表を読む——予想の答え合わせと「期別バランス」論

4月29日発表のAKB48 68th選抜を予想と照らし合わせる。センター伊藤百花2作連続は当たったが、花田藍衣落選・長友彩海復帰は外れた。この選抜を貫く「期別バランス」という運営の論理と、近藤沙樹初選抜・伊藤連続センターの意味を読み解く。
【組織考察】

メンバーがよく口にする「今のAKB」とは何か——本田仁美が持ち帰ったものの正体

「今のAKB」とメンバーはよく言う。だが誰も定義していない。新井彩永の「ダンスの今の良さが詰まってる曲」という言葉を入り口に、その正体を追うと、IZ*ONEから帰還した本田仁美にたどり着く。かつて失ったもの、新たに生まれたもの——変容の起点を探る。
【ニュース考察】

鈴木くるみ・田口愛佳の卒業発表について思うこと——2人の立場は同じではなかった

4月10日に鈴木くるみ、18日に田口愛佳が卒業を発表した。動画を撮った側と撮られた側、2人の立場は構造的に同じではない。卒業コメントの差、運営の対応、そして一番傷ついたのは誰か。「まなくる」の終わりについて考えを書いた。
【組織考察】

AKB48 68th選抜予想【春コン後・更新版】 向井地・田口卒業で空いた2枠を誰が埋めるか

AKB48 68th選抜予想を春コン後に更新。向井地・田口卒業で空いた2枠に誰が入るか、67th握手データ・春コン出演曲数・ヤマザキビスケットCM出演を軸に分析。水島美結・布袋百椛・近藤沙樹を中心に全候補を深掘りする。
スポンサーリンク