みなさん、文春オンラインでとんでもない記事が公開されました。 AKB48界隈では知らない人はいないかもしれない、あの**伝説のトップオタク(TO)**の話です。
その名も、**「かちょす」**さん。(https://x.com/b_blue_mochi)
記事のタイトルだけで、我々のような一般のファンとは住む世界が違うことがわかります。
「貯金はたぶんゼロ」の衝撃
まずは、この数字を見てください。 記事によると、彼が推し(峯岸みなみさん、大場美奈さんら)に注ぎ込んだ金額は3000万円以上。 そして、今の懐事情についてこう語っています。
「貯金は多分ゼロ。でもほかの人には…」 AKB48に3000万円、地下アイドルに年間500万円を使うトップオタ男性(53)が熱弁する“最大の報い”とは
出典:文春オンライン
「貯金はたぶんゼロ」。 3000万円使って、現在も地下アイドルに年500万ペースで課金中。 都内ならマンションが買える金額を、すべて「推し」に溶かした男の言葉には重みがありすぎます。
脳梗塞でも現場へ…伝説の「病院脱走」
さらに驚愕なのが、彼の行動力です。 お金があるだけのおじさんではありません。「魂」のレベルが違いました。 なんと、脳梗塞で入院中にも関わらず、病院を抜け出してライブに行っていたそうです。
良い子は絶対にマネしちゃダメです! でも、ここまで突き抜けると逆にカッコよく見えてくるのが不思議です。 まさに「命を燃やして」推しを支えていたんですね。
この衝撃エピソード、書籍化されています
この記事は、漫画ジャーナリストの**加山竜司(かやま りゅうじ)さんが書かれたものです。 実はこれ、加山さんの著書『「推し」という病』(文春新書)**の一部が紹介されたものなんです。
タイトルはちょっと刺激的ですが、今回のかちょすさんのような「極限の推し活」をする人たちのリアルな姿が描かれているようです。 「なぜそこまでハマるのか?」「後悔はないのか?」 我々アイドルオタクにとっても、決して他人事ではないテーマですよね。
気になった方は、ぜひ文春オンラインの記事全文、そして書籍の方もチェックしてみてください! 自分自身の「推し活」を見つめ直すきっかけになるかもしれません
▼元の記事はこちら 「貯金は多分ゼロ。でもほかの人には…」AKB48に3000万円、地下アイドルに年間500万円を使うトップオタ男性(53)が熱弁する“最大の報い”とは | 文春オンライン https://bunshun.jp/articles/-/85690
▼紹介した書籍 『「推し」という病』(著:加山竜司 / 文春新書)



コメント