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AKB48 51名全メンバー出身地・都道府県まとめ

【データ・数値分析】
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AKB48 メンバー出身地・都道府県まとめ【2026年最新版】
HOMETOWN DATA & ANALYSIS
AKB48 メンバー出身地
都道府県まとめ【2026年最新版】

全現役メンバー51名の出身地データを完全網羅。都道府県別・地方別の分布から見えてくる、AKB48という「秋葉原発のグループ」の実像。

メンバーデータ 2026年最新版 都道府県別一覧 公式サイト準拠
51
現役メンバー数
21都道府県
出身地の種類
55%
関東出身の割合
9
埼玉県・東京都(同率最多)

現役メンバー51名の出身地を地方別にまとめた。

# メンバー名 出身地
🏔 北海道(4名)
1水島 美結北海道17期生
2成田 香姫奈北海道18期生
3川村 結衣北海道19期生
4髙橋 舞桜北海道21期研究生
🌾 東北(2名)
5大賀 彩姫福島県20期研究生
6渡邉 葵心秋田県21期研究生
🗼 関東(28名)
7大盛 真歩茨城県ドラフト3期生
8向井地 美音埼玉県15期生
9黒須 遥香埼玉県16期生
10畠山 希美埼玉県17期生
11平田 侑希埼玉県17期生
12正鋳 真優埼玉県17期生
13迫 由芽実埼玉県18期生
14伊藤 百花埼玉県19期生
15髙橋 彩音埼玉県Team8
16田中 沙友利埼玉県21期研究生
17佐藤 綺星千葉県17期生
18秋山 由奈千葉県18期生
19鈴木 くるみ東京都16期生
20武藤 小麟東京都16期生
21山内 瑞葵東京都16期生
22山﨑 空東京都17期生
23新井 彩永東京都18期生
24八木 愛月東京都18期生
25奥本 カイリ東京都19期生
26白鳥 沙怜東京都19期生
27小栗 有以東京都Team8
28岩立 沙穂神奈川県13期生
29福岡 聖菜神奈川県15期生
30千葉 恵里神奈川県ドラフト2期生
31田口 愛佳神奈川県16期生
32長友 彩海神奈川県16期生
33太田 有紀神奈川県17期生
34花田 藍衣神奈川県19期生
🗻 中部(6名)
35丸山 ひなた新潟県20期研究生
36橋本 陽菜富山県Team8
37坂川 陽香福井県Team8
38久保 姫菜乃長野県18期生
39近藤 沙樹愛知県20期研究生
40牧戸 愛茉愛知県21期研究生
🌸 近畿(5名)
41橋本 恵理子大阪府17期生
42永野 芹佳大阪府Team8
43布袋 百椛兵庫県17期生
44山根 涼羽兵庫県16期生
45森川 優兵庫県21期研究生
🌊 中国(2名)
46徳永 羚海鳥取県Team8
47下尾 みう山口県Team8
🍊 四国(1名)
48行天 優莉奈香川県Team8
🌺 九州(3名)
49工藤 華純大分県18期生
50倉野尾 成美熊本県Team8
51山口 結愛長崎県18期生

「秋葉原のグループ=東京が圧倒的」かと思いきや、埼玉県・東京都が9名ずつで同率トップ。北海道が4名で単独4位というのも特徴的だ。

順位 都道府県 人数 メンバー
1位埼玉県9向井地美音、黒須遥香、畠山希美、平田侑希、正鋳真優、迫由芽実、伊藤百花、髙橋彩音、田中沙友利
1位東京都9鈴木くるみ、武藤小麟、山内瑞葵、山﨑空、新井彩永、八木愛月、奥本カイリ、白鳥沙怜、小栗有以
3位神奈川県7岩立沙穂、福岡聖菜、千葉恵里、田口愛佳、長友彩海、太田有紀、花田藍衣
4位北海道4水島美結、成田香姫奈、川村結衣、髙橋舞桜
5位兵庫県3布袋百椛、山根涼羽、森川優
6位千葉県2佐藤綺星、秋山由奈
6位愛知県2近藤沙樹、牧戸愛茉
6位大阪府2橋本恵理子、永野芹佳
9位その他13都道府県1名ずつ茨城県・秋田県・福島県・新潟県・富山県・福井県・長野県・鳥取県・山口県・香川県・大分県・熊本県・長崎県

地方別に集計すると、関東が28名(55%)でトップながら、8地方すべてから在籍メンバーがいる。

北海道
4名
東北
2名
関東
28名 🏆
中部
6名
近畿
5名
中国
2名
四国
1名
九州
3名

関東が過半数を占めつつも、北海道(4名)・中部(6名)・近畿(5名)とそれぞれ一定数いる。8地方すべてに出身者がいるという点では、全国区のグループとしての間口の広さも見えてくる。


北海道・4名が集結
北海道勢
水島美結・成田香姫奈・川村結衣・髙橋舞桜の4名。17〜21期の若手世代で固まっている点が興味深い。
四国・香川県
行天 優莉奈
香川県出身・Team8。「うどん県の香川県から来ました」がキャッチフレーズ。四国出身は現在彼女1人だけ。
九州・大分県
工藤 華純
大分県出身・18期生。九州から上京してAKB48へ。同期の18期生の中でも選抜入りが続く存在。

「最近の期は関東以外が増えている」という印象は正しいのか。現役メンバーを期別グループに分けて関東率を集計してみると、興味深い傾向が見えてくる。

期グループ 人数 関東出身 関東率
〜16期生(古参) 9名 8名 89%
17〜18期生(中堅) 16名 9名 56%
19期生(若手) 5名 4名 80%
20〜21期研究生(最新) 7名 2名 29%
Team8(別枠) 9名 3名 33%
発見① 古参ほど関東集中
〜16期は関東率89%
岩立沙穂(13期・神奈川)、向井地美音(15期・埼玉)など16期以前の現役メンバー9名のうち8名が関東出身。黎明期のオーディションは首都圏からの応募が中心だったことが数字に表れている。
発見② 最新期ほど全国化
20〜21期研究生は関東率29%
最新の研究生7名のうち関東出身はわずか2名。オーディションのオンライン化や全国展開により、地方からの応募ハードルが下がった影響が大きい。
発見③ 17〜18期が転換点
関東率が56%に低下
17期(2019年)あたりから関東一辺倒ではなくなり始める。北海道から4名が在籍するのもこの世代が中心。17期はグループ全国化の分岐点と言えそうだ。
発見④ Team8の特殊性
都道府県代表制の効果
Team8は各都道府県代表制のため構造上から地方出身が多く、関東率は33%。通常のオーディション組と分けて見ると、正規メンバーの「自然な全国化」の流れがよりクリアに見えてくる。

まとめると:「期が新しいほど地方出身が増える」という傾向はおおむね正しい。ただし19期は例外的に関東率が高く、一概には言えない面もある。全体のトレンドとして見れば、20〜21期研究生の関東率29%という数字が示すように、AKB48のオーディションは確実に「全国区」になりつつある。

参考・引用元

埼玉と東京が同率1位——「秋葉原のグループ」の意外な地図。

51名中28名が関東出身。ただし東京が圧倒的というわけではなく、埼玉・神奈川も肩を並べる構図だ。北海道4名、全8地方からの集結と、数字で見ると思ったより全国に間口が開いているグループだとわかる。

出身地が違っても、同じ劇場で同じ曲を届けている——それがAKB48の面白さのひとつだと思う。

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