HOMETOWN DATA & ANALYSIS
AKB48 メンバー出身地・
都道府県まとめ【2026年最新版】
都道府県まとめ【2026年最新版】
全現役メンバー51名の出身地データを完全網羅。都道府県別・地方別の分布から見えてくる、AKB48という「秋葉原発のグループ」の実像。
01
公式サイト準拠・地方別ソート 【完全版】AKB48 メンバー出身地一覧
現役メンバー51名の出身地を地方別にまとめた。
| # | メンバー名 | 出身地 | 期 |
|---|---|---|---|
| 🏔 北海道(4名) | |||
| 1 | 水島 美結 | 北海道 | 17期生 |
| 2 | 成田 香姫奈 | 北海道 | 18期生 |
| 3 | 川村 結衣 | 北海道 | 19期生 |
| 4 | 髙橋 舞桜 | 北海道 | 21期研究生 |
| 🌾 東北(2名) | |||
| 5 | 大賀 彩姫 | 福島県 | 20期研究生 |
| 6 | 渡邉 葵心 | 秋田県 | 21期研究生 |
| 🗼 関東(28名) | |||
| 7 | 大盛 真歩 | 茨城県 | ドラフト3期生 |
| 8 | 向井地 美音 | 埼玉県 | 15期生 |
| 9 | 黒須 遥香 | 埼玉県 | 16期生 |
| 10 | 畠山 希美 | 埼玉県 | 17期生 |
| 11 | 平田 侑希 | 埼玉県 | 17期生 |
| 12 | 正鋳 真優 | 埼玉県 | 17期生 |
| 13 | 迫 由芽実 | 埼玉県 | 18期生 |
| 14 | 伊藤 百花 | 埼玉県 | 19期生 |
| 15 | 髙橋 彩音 | 埼玉県 | Team8 |
| 16 | 田中 沙友利 | 埼玉県 | 21期研究生 |
| 17 | 佐藤 綺星 | 千葉県 | 17期生 |
| 18 | 秋山 由奈 | 千葉県 | 18期生 |
| 19 | 鈴木 くるみ | 東京都 | 16期生 |
| 20 | 武藤 小麟 | 東京都 | 16期生 |
| 21 | 山内 瑞葵 | 東京都 | 16期生 |
| 22 | 山﨑 空 | 東京都 | 17期生 |
| 23 | 新井 彩永 | 東京都 | 18期生 |
| 24 | 八木 愛月 | 東京都 | 18期生 |
| 25 | 奥本 カイリ | 東京都 | 19期生 |
| 26 | 白鳥 沙怜 | 東京都 | 19期生 |
| 27 | 小栗 有以 | 東京都 | Team8 |
| 28 | 岩立 沙穂 | 神奈川県 | 13期生 |
| 29 | 福岡 聖菜 | 神奈川県 | 15期生 |
| 30 | 千葉 恵里 | 神奈川県 | ドラフト2期生 |
| 31 | 田口 愛佳 | 神奈川県 | 16期生 |
| 32 | 長友 彩海 | 神奈川県 | 16期生 |
| 33 | 太田 有紀 | 神奈川県 | 17期生 |
| 34 | 花田 藍衣 | 神奈川県 | 19期生 |
| 🗻 中部(6名) | |||
| 35 | 丸山 ひなた | 新潟県 | 20期研究生 |
| 36 | 橋本 陽菜 | 富山県 | Team8 |
| 37 | 坂川 陽香 | 福井県 | Team8 |
| 38 | 久保 姫菜乃 | 長野県 | 18期生 |
| 39 | 近藤 沙樹 | 愛知県 | 20期研究生 |
| 40 | 牧戸 愛茉 | 愛知県 | 21期研究生 |
| 🌸 近畿(5名) | |||
| 41 | 橋本 恵理子 | 大阪府 | 17期生 |
| 42 | 永野 芹佳 | 大阪府 | Team8 |
| 43 | 布袋 百椛 | 兵庫県 | 17期生 |
| 44 | 山根 涼羽 | 兵庫県 | 16期生 |
| 45 | 森川 優 | 兵庫県 | 21期研究生 |
| 🌊 中国(2名) | |||
| 46 | 徳永 羚海 | 鳥取県 | Team8 |
| 47 | 下尾 みう | 山口県 | Team8 |
| 🍊 四国(1名) | |||
| 48 | 行天 優莉奈 | 香川県 | Team8 |
| 🌺 九州(3名) | |||
| 49 | 工藤 華純 | 大分県 | 18期生 |
| 50 | 倉野尾 成美 | 熊本県 | Team8 |
| 51 | 山口 結愛 | 長崎県 | 18期生 |
02
埼玉・東京が同率トップの意外な実態 都道府県別メンバー数ランキング
「秋葉原のグループ=東京が圧倒的」かと思いきや、埼玉県・東京都が9名ずつで同率トップ。北海道が4名で単独4位というのも特徴的だ。
| 順位 | 都道府県 | 人数 | メンバー |
|---|---|---|---|
| 1位 | 埼玉県 | 9名 | 向井地美音、黒須遥香、畠山希美、平田侑希、正鋳真優、迫由芽実、伊藤百花、髙橋彩音、田中沙友利 |
| 1位 | 東京都 | 9名 | 鈴木くるみ、武藤小麟、山内瑞葵、山﨑空、新井彩永、八木愛月、奥本カイリ、白鳥沙怜、小栗有以 |
| 3位 | 神奈川県 | 7名 | 岩立沙穂、福岡聖菜、千葉恵里、田口愛佳、長友彩海、太田有紀、花田藍衣 |
| 4位 | 北海道 | 4名 | 水島美結、成田香姫奈、川村結衣、髙橋舞桜 |
| 5位 | 兵庫県 | 3名 | 布袋百椛、山根涼羽、森川優 |
| 6位 | 千葉県 | 2名 | 佐藤綺星、秋山由奈 |
| 6位 | 愛知県 | 2名 | 近藤沙樹、牧戸愛茉 |
| 6位 | 大阪府 | 2名 | 橋本恵理子、永野芹佳 |
| 9位 | その他13都道府県 | 1名ずつ | 茨城県・秋田県・福島県・新潟県・富山県・福井県・長野県・鳥取県・山口県・香川県・大分県・熊本県・長崎県 |
03
関東55%・全8地方から集結 地方別メンバー数の分布
地方別に集計すると、関東が28名(55%)でトップながら、8地方すべてから在籍メンバーがいる。
北海道
4名
東北
2名
関東
28名 🏆
中部
6名
近畿
5名
中国
2名
四国
1名
九州
3名
関東が過半数を占めつつも、北海道(4名)・中部(6名)・近畿(5名)とそれぞれ一定数いる。8地方すべてに出身者がいるという点では、全国区のグループとしての間口の広さも見えてくる。
04
遠方から秋葉原へ 関東以外の出身メンバー・注目 pick up
北海道・4名が集結
北海道勢
水島美結・成田香姫奈・川村結衣・髙橋舞桜の4名。17〜21期の若手世代で固まっている点が興味深い。
四国・香川県
行天 優莉奈
香川県出身・Team8。「うどん県の香川県から来ました」がキャッチフレーズ。四国出身は現在彼女1人だけ。
九州・大分県
工藤 華純
大分県出身・18期生。九州から上京してAKB48へ。同期の18期生の中でも選抜入りが続く存在。
05
期が新しいほど地方出身が増えているのか? 期別×出身地 クロス分析
「最近の期は関東以外が増えている」という印象は正しいのか。現役メンバーを期別グループに分けて関東率を集計してみると、興味深い傾向が見えてくる。
| 期グループ | 人数 | 関東出身 | 関東率 |
|---|---|---|---|
| 〜16期生(古参) | 9名 | 8名 | 89% |
| 17〜18期生(中堅) | 16名 | 9名 | 56% |
| 19期生(若手) | 5名 | 4名 | 80% |
| 20〜21期研究生(最新) | 7名 | 2名 | 29% |
| Team8(別枠) | 9名 | 3名 | 33% |
発見① 古参ほど関東集中
〜16期は関東率89%
岩立沙穂(13期・神奈川)、向井地美音(15期・埼玉)など16期以前の現役メンバー9名のうち8名が関東出身。黎明期のオーディションは首都圏からの応募が中心だったことが数字に表れている。
発見② 最新期ほど全国化
20〜21期研究生は関東率29%
最新の研究生7名のうち関東出身はわずか2名。オーディションのオンライン化や全国展開により、地方からの応募ハードルが下がった影響が大きい。
発見③ 17〜18期が転換点
関東率が56%に低下
17期(2019年)あたりから関東一辺倒ではなくなり始める。北海道から4名が在籍するのもこの世代が中心。17期はグループ全国化の分岐点と言えそうだ。
発見④ Team8の特殊性
都道府県代表制の効果
Team8は各都道府県代表制のため構造上から地方出身が多く、関東率は33%。通常のオーディション組と分けて見ると、正規メンバーの「自然な全国化」の流れがよりクリアに見えてくる。
まとめると:「期が新しいほど地方出身が増える」という傾向はおおむね正しい。ただし19期は例外的に関東率が高く、一概には言えない面もある。全体のトレンドとして見れば、20〜21期研究生の関東率29%という数字が示すように、AKB48のオーディションは確実に「全国区」になりつつある。
参考・引用元
- ・ AKB48公式サイト メンバー一覧(2026年3月時点)
埼玉と東京が同率1位——「秋葉原のグループ」の意外な地図。
51名中28名が関東出身。ただし東京が圧倒的というわけではなく、埼玉・神奈川も肩を並べる構図だ。北海道4名、全8地方からの集結と、数字で見ると思ったより全国に間口が開いているグループだとわかる。
出身地が違っても、同じ劇場で同じ曲を届けている——それがAKB48の面白さのひとつだと思う。
【公式】Pure Links をアプリ化して読む
ホーム画面に追加するだけで、まるで専用アプリ。ブラウザの枠を消して、全画面で快適に読みませんか?



コメント