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【革命】アクスタや生写真がそのまま「光る」!ルミカードとかいう神アイテム、知ってる?

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推しの生写真・アクスタが光る。ルミカードをライブに持っていったら予想以上だった
GOODS REVIEW
推しの生写真が、光る
ルミカードをライブに持っていったら
予想以上だった。

家に眠っている生写真・アクスタの使い道に悩んでいたら、とんでもないアイテムを見つけてしまいました。

グッズレビュー 現場持ち物 ルミカード ペンライト 生写真活用

CDを買うたびに増え続ける生写真。推しの可愛い表情が印刷されているのに、アルバムの中で眠らせているだけ——そんな状態がずっと続いていました。うちわを作るほどでもないし、かといって引き出しに入れたままなのも寂しい。

そんな時に知ったのが、ルミカ(サイリウムメーカーの大手)から出ている「ルミカード」です。一言で言うと、生写真をそのまま中に入れて光らせるペンライト。最初に説明を読んだ時は「え、そんなことできるの?」と半信半疑でしたが、実際にコンサートに持ち込んでみたら想像以上でした。

ルミカード 商品画像
LUMI CARD -ルミカード-

目次

ルミカードは、サイリウムで有名な株式会社ルミカが開発した板状のLEDペンライトです。一般的なペンライトが棒型なのに対して、このルミカードはカード型——そしてその中に写真や薄いカードを入れられるスリットがついています。

つまり、推しの生写真を入れてライトをONにすると、推しの顔が光って浮かび上がる。それだけのことなんですが、これが現場でとんでもなく映えます。

収納可能サイズ
幅92 × 高さ130mm
L版生写真(89×127mm)がスリーブごと入る
対応カラー
15色
赤・青・白・ピンク・黄・緑・紫など主要色を網羅
連続発光時間
約3〜6時間
コンサート1回分は余裕でもつ
付属品
ストラップ付き
振り回しても飛んでいかない安心設計

最初に「これ本当に生写真が入るの?」と半信半疑で試してみたんですが、スリーブに入れたままスポッと収まります。AKB48の一般的な生写真はL版(89×127mm)で、ルミカードの収納スペースは92×130mm。ぴったりとはまる。

しかも光の当て方が絶妙で、写真の手前(被写体の顔側)に光が当たる設計になっているので、逆光になって顔が暗くなるということがありません。暗い客席でも推しの表情がくっきり見えます。

EXPERIENCE — 実際に使ってみて

コンサートに持ち込んで気づいたのは、周りからの視認性が普通のペンライトと全然違うということ。棒型のペンライトは「色が見える」だけですが、ルミカードは推しの顔が光って浮かんでいる状態なので、遠くからでも一目でわかります。

ステージから客席を見ているメンバーにとっても、「あ、自分の写真だ」とわかる瞬間があるはずで、実際にこっちを向いてくれる回数が増えた気がしています。レス回収の観点でもかなり有効だと思います。

ルミカード 使用イメージ
暗い客席でも推しの表情がくっきり浮かび上がる

保護スリーブに入れたまま使えるのは、大事な生写真を守るためにもありがたい仕様。傷のことを気にせずに思いっきり振れます。


カラーは15色に対応しています。赤・青・白・ピンク・黄・緑・紫など、AKB48メンバーの担当カラーはほぼ網羅されています。

特に便利なのが「推し色登録ボタン」。MC中は別の色にしていても、曲が始まった瞬間にボタン一発で「推しの色」に戻せます。コンサート中に色の操作で焦ることがないのは、地味にありがたいです。

注意点

「ゆいゆい(ピンク×黄)」のような2色担当のメンバーをガチで推しているなら、1本では再現できません。2本買ってそれぞれ別の色で持つか、いつものペンライトとの二刀流にするのが現実的な使い方です。


生写真だけでなく、薄めのアクリルスタンドも入ります。秋葉原のコラボカフェや推しのランチョンマットと一緒に撮影するとき、店内が暗めでもルミカードを横に置いてライトを点ければ、自発光する推しという謎のエモい写真が撮れます。

アクスタを入れる時の注意

アクスタはスリット内でカタカタ動いてしまうので、ライブ中に激しく振るのはNG。撮影専用と割り切って使いましょう。


定価は2,970円(税込)ですが、Amazon・Yahoo!ショッピングでは2,000円前後で売られていることが多いです。

公式のスティックペンライトが1本3,000円以上することを考えると、「持っている生写真やアクスタがすべてペンライト化する」というコンセプトのコスパはかなり高いと思います。劇場公演にもコンサートにも使えるので、1本持っておくと汎用性が高いアイテムです。

「眠っている生写真・アクスタ」を現場に連れ出す道具として。

買ってから使い方が変わったのは、生写真への向き合い方です。アルバムに保管するだけのものだったのが、コンサートのたびに「今日はどの写真を入れていこう」と選ぶ楽しみが生まれました。

推しが光って浮かび上がる体験は、実際に現場で見てみると「こういうことか」となります。説明がしにくい良さがある。

推しの生写真が家に眠っているなら、一度試してみる価値はあると思います。

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