PR

山口結愛「ゆいち」– 14歳デビュー、UNLAME経験、そしてセンターへの本気

【メンバー個別考察】
スポンサーリンク

基本プロフィール

名前: 山口 結愛(やまぐち ゆい)
ニックネーム: ゆいち
ファンネーム: ゆいち応援し隊
生年月日: 2009年3月8日(16歳)
出身地: 長崎県
加入期: AKB48 18期生(2023年4月9日お披露目)
昇格: 2025年4月2日、正規メンバーへ昇格
星座: うお座
血液型: A型
所属事務所: DH
キャッチフレーズ: 「ゆいち!(ゆいち!)ゆいち!(ゆいち!)ゆいはみーーんなから愛されたいっちゃん!」

公式SNS

Twitter(X): @yuichi_akb48 (フォロワー1.7万人)
Instagram: @yuichi_akb48 (フォロワー1.9万人)
TikTok: @yuichi_akb48
AKB48公式: プロフィール


「ゆいち!(ゆいち!)ゆいち!(ゆいち!)」——リズムに乗せて叫びたくなるキャッチフレーズ

まず最初に、ゆいちのキャッチフレーズを体感してください。

「今からリズムに合わせてゆいと呼んでください!!(はーい)ゆいち!(ゆいち!)ゆいち!(ゆいち!)ゆいはみーーんなから愛されたいっちゃん!!長崎県出身、中学3年生、14歳、ゆいちこと、山口結愛です」

これ、めちゃくちゃリズミカルじゃないですか?

「ゆいち!」「ゆいち!」って繰り返すコール、劇場で叫んだらめちゃくちゃ気持ちいいんです。しかも「みーーんなから愛されたいっちゃん」って、長崎弁の「〜っちゃん」が入ってるのが可愛い。

このキャッチフレーズ、実は彼女の本質を表してるんです。「みんなから愛されたい」——これ、アイドルとしての純粋な想いですよね。計算じゃない、本気で「愛されたい」って思ってる。その真っ直ぐさが、ゆいちの魅力なんです。

AKB48最年少、14歳でデビュー——その前にHKT48のオーディションで挫折

2023年4月9日、AKB48 18期生としてお披露目されたゆいち。当時、なんと14歳。AKB48グループ全体で見ても最年少クラスでした。

でも、彼女がAKB48に辿り着くまでには、実は一度大きな挫折がありました。

2022年3月、ゆいちはHKT48 第6期生オーディションを受けていたんです。地元・長崎からHKT48を目指して——これ、めちゃくちゃ自然な流れですよね。HKT48は福岡が拠点だし、長崎からは近い。

約5000人が応募したこのオーディション。ゆいちは3次審査まで通過しました。でも、最終審査で不合格。34人まで絞られた中に残れなかった。

これ、めちゃくちゃ悔しかったと思います。14歳の少女にとって、夢が目の前で消えた瞬間。

でも——。

週プレNEWSのインタビューで、ゆいちはこう語っています。「HKT48のオーディションに落ちて、改めてアイドルをやりたいって気持ちになりました」

挫折が、彼女をさらに強くしたんです。そして1年後、AKB48 18期生としてデビュー。HKTじゃなくて、AKB48という本丸に辿り着いたんです。

これ、最高のリベンジストーリーじゃないですか?

「将来の夢はAKBで、センターといえばゆいの名前が出るように」——本気の覚悟

SHOWROOMのプロフィールで、ゆいちは将来の夢をこう語っています。

「AKBで、センターといえばゆいの名前が出るように、有名で偉大なアイドルになりたいです!」

この本気度、ヤバくないですか?

16歳の少女が、「センターといえばゆい」って言い切ってる。しかも「有名で偉大なアイドル」って、前田敦子さんや大島優子さんレベルを目指してるってことですよね。

普通、こういう大きな夢って、恥ずかしくて言えないじゃないですか。でもゆいちは、堂々と言う。この真っ直ぐさ、野心の大きさが、彼女の魅力なんです。

しかも、目標にしているメンバーとして挙げているのが、前田敦子さん・大島優子さん。「大変なときでも常に笑顔を絶やさず、努力家なところ」が憧れの理由だそうです。

AKB48の絶対的な二大エースを目標にして、本気でセンターを目指す——この覚悟があるから、ゆいちは輝いてるんです。

「ダンスモンスター」——18期生の中でも別格のダンススキル

ゆいちを語る上で、絶対に外せないのがダンススキルです。

チャームポイントは「キラキラスマイルと、ダンス」。特技は「ダンスと、体の柔軟」。オーディションを受けた理由も「私は小さい頃からダンスが大好きで、将来ステージに立って踊ることがずっと夢でした」。

もう、ダンス一色なんです。

実際、ゆいちのダンスを見たことがある人なら分かるはず。18期生の中でも、いや、AKB48全体で見ても、別格なんです。

2024年7月13日の「音楽の日2024」では、「アゲハ蝶」でセンターを務めました。本人のツイートが最高です。「たくさんのアーティストさんと、大好きなダンスでバトルができて、いい刺激になりました」

「ダンスでバトル」って表現、めちゃくちゃかっこよくないですか?しかもセンターで踊って「パワーアップして、また出演したい!」って。この貪欲さ、最高です。

TikTokでは、RIIZEの「Boom Boom Bass」やNoNoGirlsの「Tiger」など、K-POPダンスにも挑戦。キレッキレのダンスを披露しています。

「ゆいちに踊ってほしい曲ありますか〜」ってファンに聞いてるところも可愛い。ダンスが大好きで、もっともっと踊りたい——この純粋な情熱が、ゆいちの原動力なんです。

「OUT OF 48」から「UNLAME」へ——AKB48の枠を飛び出した挑戦

そして2023年8月31日。ゆいちにとって、新たな挑戦が始まります。

日本テレビのオーディション番組「OUT OF 48」。これは、AKB48の現役メンバーと一般応募者が競い合い、新たなグループを結成するという企画でした。

約4ヶ月に渡る審査を勝ち抜いたゆいちは、7人のメンバーの一人として選ばれ、「UNLAME(アンレイム)」としてデビューすることが決定したんです。

グループ名の「UNLAME」は、「lame(つまらない、独創性がない)」という意味の反対。アンチ没個性のコンセプトを表現していて、既存のフォーマットには収まらない表現力・個性を出せるグループにしていきたいという想いが込められていました。

デビューメンバーは、HINANO(久保姫菜乃)、HIYUKA(坂川陽香)、NARUMI(倉野尾成美)、SAE(新井彩永)、SUZUKA(佐藤涼風)、YUI(山口結愛)、YUKA(中村釉香)の7人。

2023年9月2日、東京ガールズコレクションでお披露目され、プレデビューシングル「I am I」を世界配信。ワーナーミュージック・ジャパンからのデビューという、めちゃくちゃ大きな舞台でした。

当時14歳だったゆいちは、グループ最年少。AKB48での活動と並行して、UNLAMEでも活動するという、超多忙な日々が始まりました。

でも、この挑戦がゆいちを大きく成長させたんです。AKB48とは違う楽曲、違う振り付け、違うコンセプト——。「脱、無個性」を掲げるUNLAMEで、ゆいちは自分の新しい一面を見つけていったんです。

2025年1月10日、UNLAMEは活動休止——でも得たものは大きい

2024年3月、リーダーのNARUMI(倉野尾成美)が卒業。同年6月にはYUKA(中村釉香)も卒業し、5人体制に。

そして2025年1月10日、横浜1000CLUBでのファイナルコンサート「UNLAME FAN-CON “Be UNLAME”」をもって、UNLAMEは活動を休止しました。

約1年4ヶ月という短い活動期間でしたが、ゆいちにとって、この経験は計り知れないものだったはず。

AKB48という48グループの枠を飛び出して、まったく新しいグループで活動する。ワーナーミュージックという大手レーベルから世界配信される。東京ガールズコレクションという大舞台でデビューする——。

14歳〜15歳の多感な時期に、これだけの経験を積めたことは、ゆいちの財産になったはずです。

そして今、UNLAMEでの経験を持ち帰って、ゆいちはAKB48の正規メンバーとして新たなスタートを切っています。

「18期生の中で一番」なのは——「よく食べること」

週プレNEWSのインタビューで、「18期研究生の中で自分が『一番』だと思うところは?」って聞かれたゆいち。

彼女の答えは——「よく食べること」

これ、最高じゃないですか(笑)。

好きな食べ物は「ラーメンとキムチ」。趣味は「音楽を聴くこと・ご飯を食べること」。SHOWROOMのプロフィールにも「食べることが大好きで、特にキムチ、ラーメン、ポテトなどが好きです!」って書いてあります。

16歳の成長期、しかもダンスでめちゃくちゃ動くから、たくさん食べるのは当然ですよね。でも「一番」って言い切っちゃうのが可愛い。

憧れの先輩として名前を挙げている本田仁美さんも、めちゃくちゃ食べる人で有名でした。ゆいちも同じ道を辿ってるんですね(笑)。

たくさん食べて、たくさん踊って、どんどん成長していく——これがゆいちの強さです。

※参考: Forty-Eight Times「はじめまして! 山口結愛です」AKB48 18期研究生に18の質問

「長崎超絶美少女隊」出身——スターライトスクール時代

AKB48に加入する前、ゆいちはスターライトスクールという長崎の芸能事務所に所属していました。

そこで「長崎超絶美少女隊」のメンバーとして活動していたんです。この名前、めちゃくちゃインパクトありません?「超絶美少女」って(笑)。

キッズモデルの撮影会もやっていたそうです。つまり、AKB48に入る前から、すでに「見せる」ことのプロだったんですね。

この経験が、今のゆいちのステージング、表現力に活きているのは間違いありません。

学校の友達にAKBがバレた——「もっとアイドルオーラ出しまくりたい」

現在高校1年生のゆいち。学校の友達には、AKB48のメンバーだってバレちゃったそうです。

でも、彼女の反応が最高なんです。

「気まずさよりもむしろ、もっとアイドル感を出していこうと思った」

「もっとおしゃれしてアイドルオーラを出しまくりたい」

普通、バレたら恥ずかしいとか、そういう反応になりがちじゃないですか。でもゆいちは逆。「バレたなら、もっとアイドルやるぞ!」って。

この前向きさ、ポジティブさが、ゆいちという人間の本質なんです。どんな状況でも、前を向いて、自分の夢に向かって突き進む——かっこいいですよね。

2025年4月2日、正規メンバーへ昇格——18期生、一斉に次のステージへ

そして2025年4月2日。ゆいちにとって、人生最大の瞬間が訪れます。

「まさかの全曲披露!AKB48 65thシングル発売記念SP」にて、正規メンバーへの昇格が発表されたんです。

デビューから約2年。18期生の同期たちと一緒に、一斉昇格という形での正規メンバー入りでした。

一緒にオーディションを受けて、一緒に研究生としてスタートして、一緒にレッスンを重ねて、そして一緒に正規メンバーになる——。この「一緒に」というのが、めちゃくちゃ感動的じゃないですか。

HKT48のオーディションで落ちて、でもAKB48に合格して、研究生として努力を重ねて、UNLAMEでの経験も積んで、そして同期と共に正規メンバーに——。

この2年間は、ゆいちにとって「準備期間」でした。ダンススキルをさらに磨き、表現力を高め、ステージで輝くための力を蓄えた時間。

「将来の夢はセンター」って言ってた少女が、着実にその夢に近づいている——。

これから、ゆいちの本当の戦いが始まります。

※参考: 週プレNEWS「AKB48 18期生研究生山口結愛(ゆい)『HKT48のオーディションに落ちて、改めてアイドルをやりたいって気持ちになりました』」

憧れの小栗有以さんと「同じ名前」——いつか一緒にセンターを

気になっている先輩メンバーとして、ゆいちは小栗有以さんの名前を挙げています。

理由は「同じ名前のことだったり、いろいろお話ししたいです」。

山口結愛(ゆい)と、小栗有以(ゆい)。確かに、同じ「ゆい」ですね。

そして小栗有以さんは、AKB48の絶対的エース。センターを何度も務めている存在。

いつか、二人の「ゆい」が並んでセンターを務める日が来るかもしれない——。

そんな未来を想像すると、ワクワクしませんか?

おわりに — 「ゆいち」という可能性

山口結愛という存在は、AKB48の未来を背負う「可能性の塊」です。

HKT48のオーディションで落ちても、諦めなかった。
小さい頃からダンスが大好きで、今もダンスを踊り続けている。
「OUT OF 48」でUNLAMEのメンバーに選ばれ、AKB48の枠を飛び出した。
「センターになりたい」って本気で言える。
たくさん食べて、たくさん笑って、どんどん成長している。
16歳で正規メンバーに昇格した。

「ゆいち!(ゆいち!)ゆいち!(ゆいち!)ゆいはみーーんなから愛されたいっちゃん!!」

この言葉通り、ゆいちはこれから、もっともっと多くの人から愛される存在になっていくはずです。

YouTubeの公式映像でもいい。TikTokでもいい。でもできれば、秋葉原の劇場という至近距離で、ゆいちのダンスを見てほしい。

16歳の少女が、本気でセンターを目指して踊る姿を——。

これからのAKB48を背負っていく「ゆいち」の挑戦を、ぜひ見守ってあげてください。


📢 記事の更新情報はXでお知らせしています!
@purelinks48 をフォローして最新情報をチェックしてくださいね✨

👇この記事がよかったらハートをタップお願いします

【メンバー個別考察】
スポンサーリンク
シェアする
ピュアリンク管理人をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました