- 基本プロフィール
- 誰にも教わらず、12年間「自分の顔を研究し続けた」女
- 「カッパさんとかいるのかな」— 天然キャラの正体
- 渡辺麻友が見抜いた「正統派の王道アイドル」
- 16歳の衝撃 – 「Teacher Teacher」が全てを変えた
- 指原莉乃という「師匠」– 「ゆいゆいらしくが一番」
- 写真集『君と出逢った日から』– 20歳の決意
- 『AB型の左利き』– ダンボール何箱分の美容愛
- レッスン着にもこだわる – 「ベストの状態じゃないと気合いが入らない」
- 週3サウナ、東京マラソン完走 – ストイック すぎる日常
- 2025年、髪を染めた – 「人生で初めて」の挑戦
- 「私をきっかけに今のAKB48を知ってもらえたら」
- 「穏やかな大人の女性」を目指して
基本プロフィール
名前: 小栗有以(おぐり ゆい)
ニックネーム: ゆいゆい
生年月日: 2001年12月26日(23歳)
出身地: 東京都
身長: 163cm
所属事務所: 株式会社ゼスト
ペンライトカラー: 黄色×ピンク
公式SNS
Twitter(X): @yuiyui_maromaro
Instagram: @yuioguri_1226
TikTok: @yuioguri.akb48
AKB48公式: プロフィール
誰にも教わらず、12年間「自分の顔を研究し続けた」女
「グループ活動の時のメークは自分でやることが多いので、12年間誰かに教わるのではなく、自分の顔を研究しながら自ら行ってきました」
2025年12月、自身初のフォト&スタイルブック『AB型の左利き』のインタビューで、小栗有以さんがこう語ったとき、私は正直ゾクッとしました。12年間、誰にも教わらず、自分で研究って、普通じゃないですよ。
考えてみてください。12歳でデビューして、メイクのプロに教わることもなく、鏡の前で「どうすれば自分が一番可愛く見えるか」を研究し続けてきたんです。それも、AKB48という日本最大級のアイドルグループで、毎日何百人ものファンに見られながら。
しかもこう続けるんです。「どんなに忙しくてもストレッチ、入浴、スキンケアだけは欠かさず行うことを徹底しています」
23歳ですよ?普通の23歳なんて、疲れて帰ってきたらメイク落とさずに寝ちゃったりするじゃないですか(私だけ?)。でも小栗さんは、どんなに忙しくても絶対に手を抜かない。この徹底した自己管理こそが、今の小栗有以を作っている。
「カッパさんとかいるのかな」— 天然キャラの正体
でもね、こんなストイックな一面を持つ小栗さんですが、素顔はめちゃくちゃ天然なんです。
2025年7月の映画インタビューで、都市伝説について聞かれた時の答えがこれです。「カッパさんとかいるのかな」って。しかも、家族で山歩きをしていてカッパの棲む池を見つけたとき、「ここにいたのかな」と想像するのが楽しいって。
23歳のアイドルが真顔で「カッパさん」って言うんですよ。これ、計算じゃないんです。本当に天然。メンバーからもファンからも「妹キャラ」として愛される理由がわかります。
でもここが面白いところ。ホラー映画『2025年7月5日 午前4時18分』で主演を務めた時、監督はこう演出したそうです。
「ドアをガチャガチャするシーンで、監督自らが強めにガチャガチャしてくれて。しかも『ここで音がするよ』とか一切言わず、本番で急にバンッと音を出すんです。だから本当に怖くて、自然と恐怖の演技ができました」
そして監督は、カットがかかった後に「どうだった?怖かった?」って聞いてきたそうで、小栗さんいわく「完全に楽しんでいるなと思いました(笑)」
この天然さと、ストイックな努力家という二面性。これが小栗有以の最大の魅力です。
渡辺麻友が見抜いた「正統派の王道アイドル」
2017年10月31日。渡辺麻友さんの卒業コンサート後の囲み取材で、渡辺さんはこう語りました。
「小栗有以は、正統派の王道アイドル。私が思うまさにアイドル」
これ、どれだけ重い言葉かわかりますか?渡辺麻友といえば、AKB48で10年以上「王道アイドル」を貫いてきたレジェンド。その人が、自分の後継者として名指ししたんです。
しかも、渡辺さんのラストシングル「11月のアンクレット」のMVでは、最後に渡辺さんがマイクを置く演出のタイミングで、後ろに小栗さんが立つという粋な演出が。「バトンを渡す」という明確な意思表示です。
小栗さんは後にこう語っています。「麻友さんはアイドルとして完璧。永遠に正統派アイドルです。そんな麻友さんにそう言ってもらえたのはすごくありがたいし、力になりました」
そして渡辺さんに「アイドルでいる上で何が必要か」と聞いたところ、こんな答えが返ってきたそうです。
「自分を持つこと」「自分を守るのは自分しかいないから」「自分の信じた道を真っ直ぐ行くこと」
この教えを胸に、小栗さんは今も走り続けています。

16歳の衝撃 – 「Teacher Teacher」が全てを変えた
2018年5月30日。この日、小栗有以の人生が変わりました。
52ndシングル「Teacher Teacher」のセンター発表。生配信を見ていた約10万人以上の視聴者は、「センターは小栗」と発表された瞬間、ざわつきました。だって、指原莉乃さん、宮脇咲良さん、山本彩さん、松井珠理奈さん、柏木由紀さんといった超豪華メンバーがいる中で、16歳の小栗さんがセンターですよ。
しかも、テーマが「誘惑」。それまで「かわいい」路線で売ってきた小栗さんに、いきなりセクシー路線をぶつけてくる秋元康プロデューサーの采配。
小栗さん本人はこう語っています。「ファンの方やメンバーからもかわいい曲だと予想されていたので、私もかわいい曲が来るかな?と思っていました。でもかっこいい曲で、いい意味でみなさんの予想を裏切る楽曲ですごく嬉しいです」
MVは森の中で水滴が滴る幻想的な映像で、16歳の小栗さんが妖艶な表情を見せる。AKB48史上最もエロティックな作品と評されましたが、決して下品ではない。むしろ芸術的。この絶妙なバランス感覚が、小栗有以という存在の凄さです。
初月で300万枚を突破し、史上3番目の快挙を達成。小栗有以という名前が、一気に日本中に知れ渡った瞬間でした。
※何度見ても飽きないMV。16歳とは思えない妖艶さに圧倒されます。
指原莉乃という「師匠」– 「ゆいゆいらしくが一番」
2017年の初ソロコンサートの準備で不安になった小栗さんは、当時親しくなっていた指原莉乃さんに相談しました。そして指原さんは、なんとセットリスト作りを手伝ってくれたんです。
しかもこの時、小栗さんが「どうすればそんなに煽りが上手くなれますか?」って聞いたら、指原さんはこう答えたそうです。
「ゆいゆいらしくが一番だよ」
これ、本当に名言です。アイドルとして成功するために必要なのは、誰かの真似をすることじゃない。「自分らしさ」を貫くこと。指原さんは、それを一言で伝えたんです。
この言葉が、小栗さんの心に深く刻まれて、「私は私らしくいよう!」という信念に繋がっていく。
HKT48とAKB48の枠を超えて、後輩を育てる姿勢。指原莉乃、本当にいい先輩です。
写真集『君と出逢った日から』– 20歳の決意
2022年1月18日。小栗さんは待望の1st写真集『君と出逢った日から』を発売しました。本人が「10代の集大成」と語るこの写真集は、撮影場所も小栗さん本人が希望したという沖縄。
ブルーシールアイスを食べたり、ゆいレールに乗ったり、海ではしゃいだり……「初恋の人とのひと夏の思い出」をテーマにしたこの写真集は、完全に青春映画の世界です。
しかも20歳の節目ということで、初めての水着姿にも挑戦。小栗さん本人が「幼い私からちょっぴり背伸びした私も見て頂きたいです…(笑)」とコメントしているように、大人への成長過程が見える貴重な一冊になりました。
帯には秋元康さんが「小栗有以は、”続き”を知りたくなる人だ。この写真集は、彼女の”予告編”である」と書いていて、これがまた秀逸。
結果は大成功で、オリコン写真集BOOKランキング1位を獲得!128ページの写真集には、普段は見られない小栗さんの「素」の表情がたっぷり詰まっていて、ファンならずとも必見の内容です。
『AB型の左利き』– ダンボール何箱分の美容愛
そして2025年12月5日。小栗さんは初のフォト&スタイルブック『AB型の左利き』を発売しました。
これがもう、凄いんです。本人いわく「自分が持っている洋服だったり美容グッズとか、すごくたくさんあったんですけど、これまでお見せする場がなくて。用意してみたら本当にダンボール何箱分ぐらいもあって、改めて自分は美容とか好きなんだなって思ったんです」
ダンボール何箱分の美容グッズって、どんだけ持ってるんですか(笑)。でもこれ、小栗さんの美容への情熱を物語っています。
撮影地は、温泉好きな小栗さんが選んだ大分県。普段のアイドルとしての雰囲気とは違う、「大人になった姿」を見せた一冊になっています。
特に注目なのが、メイクの紹介。「自分でやるアイドルメーク」と「プロにやってもらった大人っぽくおしゃれなメーク」の違いがはっきりわかって、めちゃくちゃ参考になります。
しかも「汗に強い崩れないメーク」だけでなく、その土台となるスキンケアやベース作りも、全部初公開。これ、女性ファンにとっては宝の山ですよ。
レッスン着にもこだわる – 「ベストの状態じゃないと気合いが入らない」
ザテレビジョンのインタビューで、小栗さんはこんなことも語っています。
「レッスン着にもこだわっていて、ベストの状態じゃないと気合いが入らないんです」
これ、すごいですよね。レッスン着って、普通は動きやすければいいじゃないですか。でも小栗さんは、レッスン着も「ベストの状態」にこだわる。この徹底した姿勢が、彼女のパフォーマンスを支えているんです。
実際、ステージに立つ小栗さんと、普段の小栗さんのギャップは凄まじい。普段はおっとりしていて天然で、メンバーからもファンからも「妹キャラ」として愛されているのに、ステージに立つと別人のような圧倒的な存在感を放つ。
この二面性こそが、小栗有以の真骨頂です。
週3サウナ、東京マラソン完走 – ストイック すぎる日常
Instagramのプロフィールに「週3サウナ・アサイー・温泉・美容・腸活・香り・健康的な食が好き」と書いている小栗さん。これ、完全に美容オタクですよね(最高に褒めてます)。
しかも2023年には東京マラソンを完走するという、ストイックすぎる一面も。アイドル活動で忙しいのに、マラソンの練習までするって、どれだけ自己管理能力が高いんですか。
最近では、泉質にもこだわりが出てきているそうで、「硫黄の香りや、お湯がトロトロした質感が好きになった」と語っています。もうこれ、完全に温泉ソムリエの域ですよ。
ファンの間では「#美ユイティフル」というハッシュタグも生まれていて、彼女の美容へのこだわりが注目されています。
2025年、髪を染めた – 「人生で初めて」の挑戦
2025年7月、小栗さんは人生で初めて髪色を黒髪から茶色に染めました。これ、意外じゃないですか?23歳まで一度も髪を染めたことがなかったって。
でも、これも小栗さんらしい。「王道アイドル」としての黒髪を貫いてきたけど、20代に入って新たなチャレンジを始めた。この変化が、また新しい小栗有以を見せてくれています。
「私をきっかけに今のAKB48を知ってもらえたら」
Bezzyのインタビューで、小栗さんはこう語っています。
「私をきっかけに今のAKB48を知ってもらえたら」
この言葉に、小栗さんのグループ愛が詰まっています。自分が有名になることだけじゃなく、AKB48全体を広めたい。次世代エースとしての自覚と責任感。
AKB48結成20周年を迎えた今、絶対的なエースにかけられた期待は大きい。でも小栗さんは、その期待を力に変えて、自分らしく輝き続けています。
「穏やかな大人の女性」を目指して
ザテレビジョンのインタビューの最後で、小栗さんは今後の目標をこう語っています。
「穏やかな大人の女性になりたい」
これまでストイックに、真っ直ぐに、アイドル道を走り続けてきた小栗さん。これからは、もっと自然体で、穏やかな大人の女性としての魅力も見せていきたいと考えているようです。
12歳でデビューして、12年間誰にも教わらず自分の顔を研究し続けた小栗有以。渡辺麻友が認めた「王道アイドル」。指原莉乃が育てた「次世代エース」。
そして何より、自分の力でここまで来た努力の天才。
小栗有以の物語は、まだまだ続きます。
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